伝えたいことが、あります

2001/11/2

あぅ、もう反応が(大汗)。

NetNews衰退のこと

あらら、すみませんです。「追い詰めてる」って表現はちょっとまずかったですね。筆が滑ったというかなんというか、要はギャグでした(笑)。まぁ、fj自体でも話題なっているように(むぅ…リンク張りがヘタだ…/笑)、現実問題としてfjが勝手に衰退していっているのは事実でして、他の選択肢が多数ある以上それは必然というのはホントそのとおりだと思います。現実にはこの衰退はどこかで止まって適正なコミュニティに落ち着くのではないかと期待したいのですが。

ちいさな世界」ってなんだろうと思ったのですが、読んでなるほど。納得。NetNewsは(特にfjのようなところは)グローバルでユビキタスすぎるのかもしれません。その割に既読/未読の管理がローカルにしか行えないので、真にユビキタスになってないし(笑)。ただ、fjプロパー(爆)から言わせていただければ、その小ささが必要であれば既存のトップレベルカテゴリに相乗りするのではなく、自前のトップレベルを作るべきなのかなとも思います。といっても、こっちはこっちで(今となっては)技術的にちょっと敷居が高そうかな。

denpa.orgでは前からやってるのは知ってた(使ったこともある/笑)ので、出来なくはないことを実証されてはいるのですが。お、http⇔nntpゲートウェイって(広く利用可能な形で)実在したんですね。これは以外に使えるかも。


ちと時間がないので今(14:30頃)はこの辺で。夜書き直すかも(笑)。

2001/11/1

む〜、四ヵ月半ぶり…(泣笑)。

古いとはこういうことだ

えーと、どうやって辿ってきたのかな…。

吉田さんのところから千熊屋さんのところ経由で吉田さんのところにスイッチバック(笑)して、最終的にNOGさんのところへ。そこからさらに徒歩一分(ぉ。

GoogleのNetNewsアーカイブですが、激しく古いっていうほど古いですか?(苦笑) このアーカイブはもともとDeja.comのを買収したものなんですが、買収時点でどうやら1995年以前のものはなかったようで、再公開時点で最古のものは1995年でした。…って、私もあとからこの事実を知ったんですけどね(笑)。

で、ことfjに関してはJAISTのアーカイブ(元http://mitsuko.jaist.ac.jp/fj/)がtar.gzに固められてはいるものの、かなり過去の記事を保持していますし、細切れでよければRWCPのASKSには1986年のfj.jokesやfj.kanjiの記事なんかも残ってます。もっとも、この辺になると記事の時系列がむちゃくちゃになっていて、極めて読みにくいのも事実なんですが。

というわけで、私は個人的にはGoogle常用、引用は過去との経緯や日本語Subject*1の絡みでQueen、極端に古い記事を読みたいとき、引用したいときはASKSという具合に使い分けてます。


*1: Google Groupsは現段階ではSubjectフィールドに直接JISで書かれた日本語はESCが除去されてしまっており、きちんと表示されません。このため、SubjectとReferencesの両者で分類されていると思われるスレッド表示が分離してしまっている場合が少なからずあります。


NetNewsの衰退

さて、NetNewsの衰退なんですけど、fjやjapanの衰退は私も認めるところです。ただ、nntpというプロトコル自体に関してはhttpにはない利点を多く含んでいますので、大規模になればなるほど本来ならそのスケールメリットが出てくるはずなんですが、ただ単にfjの敷居の高さ(そんなに高いとは思わないんですが)や知名度の低さだけが読者/投稿者の減少に拍車をかけてるだけなんじゃないかと思ってます。

まぁ、デフレスパイラルじゃないですけど、いったん減りだすと雪崩のように減りだすその閾値を越えてしまったんだろうなぁと漠然と思っているのですが。

あと、読む側からするとSCOREやKILLがうまく使いこなせるか(常時メンテナンスしているか)ってのは大きいと思います。多分、fjやjapanのノイズの多さを云々する人ってまともにフィルタリングしてないんじゃないかな?(フィルタリングをしなくちゃいけない時点で終わってるといわれればそれまでなんですが/爆)

ちなみに、現在のSCOREファイル547行、そのうちfromの照合パターンだけで532行。ここまでしないと使えないのかといわれそうですが、実のところ(Fromを変えてきた人のエントリなど)過去のゴミも大量に残っているので、整理すればもっと減ることは確か。

2001/6/19

三ヶ月も間おいて、このコンテンツ意味あるのかなぁ…。

文章の視覚効果

吉田さんのところから、江洲さん千熊屋さん経由で柚葉さんのところまで辿って読んでみました。

知らないだけかもということなので、いきなり横から出てきて僭越だとは思いますが、代表的な作品をいくつかあげてみましょうか。

筒井康隆の手法は初期の頃は大衆に向けても非常に効果的であったと私も思います。特に「家族八景」で用いられていた意識の並行発生を文章にしたものは当時の私にとっては非常にエポックメイキングなものでした。

それは時を経て「エディプスの恋人」でさらに効果的になったのですが(実は私、文庫化されるときに一番心配していたのが文字色がきちんと反映されるのだろうかという点でしたが、杞憂に終わってほっとしたものです)、その当時は既に「虎よ、虎よ!」を経験していたため、いまいちインパクトが薄かったのを記憶しています。

こういう手法、私としては結構気に入っていたんですけどね、次(間になにかあったかもしれない)に出てきた「虚人たち」にはどうも乗り切れないものを感じ、途中で挫折してしまいました(結果、どんなストーリだったか全く憶えてません)。泉鏡花文学賞を取るくらいの作品でも合わないときは合わないということか(苦笑)。それとも自分の文学表現に対する壁がそこにあったということなのでしょうか?(爆)

ところで挿絵といえば、私の中で一番印象深く評価が高いのは「かもめのジョナサン」ですね。あれは挿絵じゃなくて写真なんだけど、類似表現といえるでしょう。もう一つ、「ゲイトウェイ」の手法も私は非常にお気に入りで、一度自作でも試してみたい手法ではあります。

こんな私ですから、こういう表現には肯定的なのはしょうがないとして、客観的に見ても全否定するのは表意文字をバックグラウンドにもつ民族としてどうかなと思ったり(笑)。

あ、そうそう。私は月姫はやってない(どころか買ってもいない/笑)ので、そっちに関してはなにも言うことはできません。

2001/3/1

いったい何ヶ月ぶりにここ書くんだろ…(苦笑)。

バックアップ装置

おや、独立ですか。おめでとうございます。依存体質(爆)の私から見るとずいぶん思い切ったもんだなぁとおもいますが、ごうさんの場合よくよく考えると必然なのかもしれませんね。

話は変わってバックアップメディアですが、大きく分けて三通りあげられると思います。

  1. ディスクメディアでドライブとメディアが不可分なもの
  2. ディスクメディアでドライブとメディアが分離可能なもの
  3. テープメディア(分離可能なもののみ)

ちょっと「釈迦に説法」な面もありますが、詳しく説明していきましょう。

1.は要するにハードディスクをバックアップに使うというやつですね(笑)。同じ容量のディスクを二台用意して、片方をワークドライブに使い、定期的に同期させるというやつです。「バックアップ」という言葉を広く捉えるとRAIDなどもこの中に含まれると思います。ただし、理由は後述しますが私はこの方法は勧めません。

2.はフロッピ(ぉ やMOを筆頭にCD-R/CD-RW/DVD-R/DVD-RW/DVD-RAMなどの選択肢があります(PD? なんですか? それ/ぉ)。ランダムアクセス性に優れるという利点がありますが、最大容量のDVD-R系でも4.7GB(片面)しかないので大容量という面では不安ですね。あ、5インチMO(9.1GB)という選択肢もあるか(爆)。

さて、「1.を勧めない」という理由ですが、第一には「故障率が同じものにバックアップを取る危険性」が不安であるということ、第二には「バックアップとは『現在』の状態のみを残すものではない」という哲学上の問題も含んでいます。同じ「ハードディスク」というものに取る限り、コントローラの暴走等によるデータの消失や、過去に遡ってデータを保持するということができない欠点を見過ごせないと思うのです。

というわけで、私のお勧めは残る3.のテープドライブなのですが、現在手に入れやすいものとしてはDDS(DDS3が主流?)、EXABYTE(昔に比べてちょっと押され気味)、DLT、AITなどがあります。DDSはDDS3で非圧縮12GB/圧縮24GB、DDS4ですと同20GB/40GBと、ちょっと容量的に心もとないところもあります。DLT7000の同35GB/70GBや、AIT2の同50GB/100GBになると容量的には十分ですね。普及はまだ先になると思いますが、最大1TBを目指すSuperDLTなんてのも控えています。

じゃあ、DLTとAITはどっちがいいかとなるのですが(すでにテープにすると決め付けている/苦笑)、AITやDDSは回転ヘッドのヘリカルスキャンなので、この辺が固定ヘッドのDLTと比べると不安なところです。実際、DDSはごくまれにですがドライブが制御不能になったりすることもあって、個人的にはDLTに全幅の信頼を置いています。

ただし、DLT、AITともに値段がシャレにならんくらい高いのが問題といえば問題。AIT2で50万円強、DLT7000なんか下手すると100万円いってしまいますので。

2000/10/4

not translucentでMacOS X

ごうさんもおっしゃっているように、PowerMacintosh [6789]XXX系は真っ当なルートでは駄目だと思ってください。サードパーティから出ているPowerPC G3/G4のプロセッサアップグレードカードを使ってG3/G4化したもので動くかどうかはわかりません。少なくともAppleでは全く保証してません。

ただ、PowerMacintosh 9600と同形状の筐体を用いたG3 DT/MTというシリーズがかつてありましたので、それは全く問題なく動く「はず」です。でも、今やDT/MTはほとんど見かけません。中古屋でもあまり売ってないような気がします。あくまでも「気」だけですが。

2000/9/6

Macintoshの話題になると唐突に反応がなくなる(ように見える)のはなぜ?(爆)

切替に伴う問題(?)

Coregaも切替器出してたんですね、これはメモっておかないと。画質もいいのか…うらやましい。うちはMacintoshの方がゴースト出まくりでいまだに模索中です。

垂直走査周波数(fV)が75Hzだったので60Hz(ビデオカードの下限)にまで落としてみたんですが、全く改善されず。ところが同じ経路を通っているはずのATで使っているMillennium(こっちもfVは60Hz)の方はなんの問題もないので「不思議だな〜」と思っていたのですが、はたと気が付いて直結してみたところ、やっぱりゴーストが出てました(爆)。要はMacintoshに付いているビデオカードのRAMDACがヘボいだけだったようです(自信なし)。

IMSとかいうところのtt128mって謎のカードはともかく(これはfVも変えられない/笑)、ATIのRage128で(直結でも)ゴーストが出るってのはなぁ…。手元にMillennium(もちろんMacintosh用)があるので近いうちに試してみるつもり。

Macintoshプログラミング

Macintoshでのプログラミング環境というと、CodeWarrierが一般的なようですが(ホント?/苦笑)、さらにフリーというキーワードが付くと、やはりMPW(Macintosh Programmer's Workshop)が適当でしょうか。ちょこっと調べたところ、MPWでプログラミングというメールマガジンのバックナンバーページを見つけたのでご覧になってみてください。チラッと読んでみた印象ではちょっと進行が遅い(笑)ので、メールリストには入らずにバックナンバーをざっと読んで感覚をつかんだところでマニュアルを参照するようにしたほうがいいかもしれません。あ、新しくMPWの解説ページを発見。こっちの方がましかも(ぉ。

ただし、Mac OS X Public Betaの公開を間近に控えた今となっては、Carbonを必要とするMPWでの開発は時代遅れになる可能性は否定できません。とはいえ、MPWは非常にオーソドックスなMacintoshプログラミング環境ですので、ここでの経験はMac OS X上での開発にもきっと役に立つと思います。

…なんて書いてみたけど、私はCodeWarrierを使っているのであった(爆)。おまけにほとんどプログラミングしないし(ぉ。


なっきー